身体、感性を総動員して過ごせる保育環境

園内マップ

親がつながる、子もつながる

保育環境としての教師

幼児期は先生の存在が大きくなる時期です。 子どもの命を大切にし、個性を尊重します。
そして、「先生」としての自覚をもち、必要な援助は惜しみませんが、教師主導型の保育はしません。 私たちは親的・友達的な雰囲気も備わった教師でありたいと思います。

保育環境としての園庭

園庭画像1
全園児が同時に遊べる広さの園庭を確保しています(東棟と西棟のそれぞれあります)。遊び込めて、しかも様々な年齢の子ども同士の関わりをもてます。
長い年月をかけて育てていきたいと考えている園庭です。様々な木々を植え、築山などで起伏をもたせています。東棟園庭には築山、渡り棒、鉄棒、登り棒、滑り台、木登りのできる木、ジャングルジム、西棟には築山、2種類の砂場と泥場、池、畑などがあり、幼児期に付けておくべき運動発達を促せるように工夫しています。ここで遊んでいるだけで、体が鍛えられ、多くの発見気付きという深い学びができます。
園庭画像2
様々な遊びに使える遊具や材料を用意しています。子どもは見た事、した事を再現しようとします。例えば、家族でした焼肉を再現できるように、本物の焼き網やトングも用意しています
園庭画像3
様々な場所でおうちごっこをするので、壁になる板、屋根になるビニールシート、床になるようにバスマットもあります。幼児が見立てられる物を私たちも工夫して準備しています。
園庭画像3
渡り棒、鉄棒、登り棒、滑り台、木登りのできる木、ジャングルジム、紐ゴマ、けんだまなどを用意し、幼児期らしい運動発達を促せるように工夫しています。

保育環境としての保育室

園庭画像4
保育室は子どもたちが創造的に遊ぶ場所と考え、「アトリエ」と名付けました。それぞれのアトリエにはアクセントとして色のついた壁をつけ、さらに同種類の遊具材料用具を集中させています。
積み木やブロックのアトリエ、製作や描画のアトリエ、光のアトリエ等々